茅葺き屋根の山門(寺の門)を修復
命徳寺の山門は薬医門という形式で、秦野に残る古い建築物のひとつです。平成15年に秦野市の重要文化財に指定されもともと17世紀ごろの建築とされます。幅2.4m、奥行1.5mほど。茅葺の屋根姿は小型で親しみのある形です。近年は柱の老朽化が進み茅葺も葺き替えの時期となっていました。そこで去年9月から柱や屋根の補修が行われていましたがこのほど完成しました。正面から見ると小型の山門ですが真横から見ると分厚い茅葺屋根が実感されます。
天台宗 命徳寺
秦野市河原町1-5 0463-81-1474 秦野駅北口から水無川沿いを下流へ徒歩約15分駐車場あります
わかりやすい道路です
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