開館50周年記念 山口華楊展 @ SOMPO美術館
東京で27年ぶりに開催される、山口華楊の大回顧展
京都画壇を代表する日本画家・山口華楊の画業を紹介する回顧展で、東京では27年ぶりとなる大規模な展覧会です。動物画や花鳥画をはじめとする代表作に加え、初期から晩年までの作品を幅広く展示。
卓越した写実表現と豊かな生命感にあふれる作品を通して、山口華楊芸術の世界を堪能できる貴重な機会となっています。
親しみやすい動物画と代表作でたどる山口華楊の画業
新宿のSOMPO美術館の「開館50周年記念 山口華楊展」に行ってきました。
山口華楊は、京都画壇を代表する日本画家として、伝統を大切にしながらも独自の写実表現を追求しました。犬や鹿、狐、ライオンなど、生き生きとした動物画は世代を問わず親しまれています。
本展では、当館所蔵の《葉桜》《猿》《幻化》を6年ぶりに同時公開。華楊の初期から晩年までの歩みと、その卓越した技法や豊かな感性を一度に楽しめます。
開館50周年記念 山口華楊展
新宿区西新宿1-26-1(SOMPO美術館) 050-5541-8600(ハローダイヤル) 2026年8月30日(日)まで10:00 - 18:00(金曜日は-20:00)※入場は閉館30分前まで
休館日:月曜日
JR新宿駅西口から徒歩5分
一般(26歳以上) :1,600円
新宿駅西口から徒歩5分
25歳以下 :1,100円
(事前購入券は一般1,500円、25歳以下1,000円)
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