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“関東の出雲さん”夏詣で

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神道では年月の重ねによって身体に“穢れ”が生じるとしてこれを払う儀式が行われる。1年の終わりに“大祓”(おおはらい)が代表的なものだが、半年を過ぎた夏にも“夏越の大祓”(なごしのおおはらえ)の神事がある。
“関東の出雲さん”の愛称で知られる秦野市の出雲大社相模分祀では、正殿の前に高さ数メートルの茅の輪が作られ、ここをくぐれば穢れが祓われるという。6月末から8月末までは夏詣でとしてこの“茅の輪神事”が体験できる。
ほかにこの間は夏限定の御朱印、秦野名水のお水取り、湧水ミストシャワー、ストリートピアノなどが行われる。

出雲大社相模分祀

https://www.izumosan.com/

秦野市平沢1221 0463-81-1122

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