小田急の子会社で良かった!
1900年に湘南にある江ノ島電鉄株式会社は誕生しました。次第に「江ノ電」として認識されて、電車運営業だけではなく、バス事業や不動産業や「江ノ電デパート」も存在していました。
しかし当時はあまり注目もされず、5年後の1938年には東急グループの傘下に入りました。
ところが東急株は大半が放出されて、1947年に東急グループから外れました。1950年には本社事務所が火災で失われ、1953年に小田急の関連会社に入るも1965年に江ノ電は廃線することが検討され始めました。
バス事業等も視野に入れていたこともあり江ノ電の存続を願っていたところに、NHKの番組や日テレ系の24時間テレビで放映されてブームになり始め、サザンの湘南のイメージに乗って揺るぎない人気を獲得し始めました。
2019年に小田急の完全子会社に。特別にラッピングされた「ワンピース号」や「エシカルトレイン」、2026年からは700系が導入された編成も魅力的な存在であり、つい藤沢駅から鎌倉駅まで乗って行きたくなります。
江ノ島電鉄株式会社
この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






