読み終わった本を寄贈してみた!
読み終わった本の整理収納に悩んでいる方は、寄贈を考えてみてはいかがでしょうか。
小田急線玉川学園前にある「玉ちゃん図書室」では、1人10冊まで本の寄贈を受付けています。
今回、筆者が実際に寄贈した様子をお伝えします。
読書好きな方の多くは、本の整理に頭を悩ませているのではないでしょうか。
本はどんどん増えますが、収納できる場所は限られています。
実は、筆者も同じ悩みを抱えていました。
そこで、思いついたのが本の寄贈です。
今回、読み終わった本を「玉ちゃん図書室」に寄贈しました。
小田急線玉川学園前駅から徒歩7分ほどの場所にある「玉ちゃん図書室」
玉ちゃん図書室は、地域住民の要望に応えて設立された図書室です。
寄贈された本を地域で共有し、誰もが自由に利用できる場所として本の貸し出しやイベントを行っています。
玉ちゃん図書室で受け付けているのは、1人10冊まで。(図鑑の受け入れは不可)
はじめての寄贈ということで、まずはホームページの連絡先にメールしました。
図書室の主旨に納得したら、実際に持ち込む日を決めます。
この間のメールのやり取りは数回。
返信が早くて、とてもスムーズでした。
「大人向けの本は、ひとことコメントを付けてください」とのことで、付箋に書いて貼り付けました。
お約束の日に本を持ちこみます。
筆者の場合は、リュックサックに本を10冊つめて持って行きました。
あとは、係りの方に本を渡すだけです。
本を整理する際、売ったり、捨てたりするのは簡単です。
そこに「寄贈」も、選択肢のひとつとして加えてはいかがでしょうか。
読み終わって本棚で眠っている本が、地域の方に喜ばれる本になりますよ。
興味を持った方は、ぜひ玉ちゃん図書室に連絡してみてくださいね。
玉ちゃん図書室
https://machinotoshoshitsu.amebaownd.com/
町田市玉川学園5丁目3-7 042-810-2062 開室日:毎週水曜日・土曜日開室時間:10:00~16:00
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