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春を迎えた実朝(さねとも)植物歌苑

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1219年、鎌倉3代将軍・源実朝は満26歳で暗殺された。その首は行方不明とされたが秦野に運ばれ葬られたという。東田原地区には五輪塔を置いた”実朝公首塚”があり今でも祀られている。実朝は武将であるとともに歌人としても知られる。その歌集を”金槐(きんかい)集”という。その歌集の中に詠み込まれている植物のうち30種を選んで植え込みがつくられた。歌集にちなみ”金槐植物苑”と名付けられ春のちょっとした行楽地となっている。鎌倉右大将にちなむ槐(えんじゅ)、桜、藤などが植えられ歌と植物の小さな公園となっている。春の芽吹きとともに歴史に散った青年将軍と歌をしのぶ散策はいかがですか。
バス秦野駅南口23,26,27「中庭」(なかにわ)下車3分

波多野金槐植物苑

秦野市東田原 実朝公首塚

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