龍が珠をもつ彫刻
喜多見駅から15分くらい住宅街を歩くとこちらの神社があります。
御祭神は、品陀別大神(ほんだわけの大神)応神天皇の神格化されたお姿で八幡様として広く知られています。
正面一の鳥居前、右手に池があり鯉が数匹泳いでいました。こちらには末社として厳島神社が祀られています。
二の鳥居をくぐり左手に手水舎がありきれいな水が流れておりました。
木造建ての拝殿にすすむと正面に珠をもつ龍の彫刻があり、気を集める佇まいを感じ、左右のせり出した木鼻には獅子が彫られ、しっかりと御祭神をお守りしているようでした。
木のぬくもりが感じられるばかりでなく彫刻も素晴らしい神社様です。お近くに行かれた際は足を運ばれてはいかがでしょうか。
黄色の鯉、ふつうの鯉が数匹泳いでいました。
木鼻を下からみると爪のような彫りもありました。
拝殿両側奥に扉面彫刻があります。
網で保護されています。
重厚感のある狛犬様。
岩戸八幡神社
狛江市岩戸南2-8-2 本務神社 伊豆美神社この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






