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秦野と小田急の歩み展

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小田急小田原線秦野駅はむかし“大秦野”と呼ばれ「小田急の五大停車場」と称されました。現在市域にはほかに学生客の多い“東海大学”、温泉・登山の“鶴巻温泉”、会社員の乗り込み客“渋沢”、と計4つの駅を持ち、有数の利用客を誇ります。この小田原線が全線開通してから来年令和9年(2027年)4月1日で100年になります。この節目を記念してはだの歴史博物館では「秦野と小田急の歩み」というテーマで特別展が開かれています。展示室には小田急開発のねらいや発展の足跡を示す4つの駅の開業当時の白黒写真、ロマンスカーのポスター、時刻表資料、改札はさみなどが展示されています。敷地に隣接して「桜土手古墳公園」も開設されています。

企画展『秦野と小田急の歩み』

https://hadahaku.jp/exhibitions/2026/05/1539/

秦野市堀山下380-3(はだの歴史博物館) 0463-87-5542 期間 6月6日(土)~8月9日(日)
休館日はホームページ参照

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