慈恵医大の外構工事が始まりました
今年1月にリニューアルオープンした狛江の慈恵医大。現在旧病棟の解体工事と外構工事が進められています。
入口付近に立っていたヒマラヤ杉やイチョウも全部切り倒されて、今まで鬱蒼としていた景色が一変。
特にヒマラヤ杉は樹齢100年くらいかと思われる見上げるような大木で、慈恵医大のシンボルツリーのような存在でした。
雪が降る日に見ると、それはまるで巨大なクリスマスツリーでした。
戦後米軍の医大隊が使用していた時代も、その前に東京重機工業(現JUKI)がここで銃器を作っていた時代も、ここに立っていたかもしれない。
そんなことに思いを馳せると、長い間そこにあたりまえのようにあったモノがあっという間になくなってしまうさびしさを感じますが、また新しい歴史が始まるんだなと思って、今日も工事の進行を見守ります。
記念のプレートにでもするのでしょうか、一番太いヒマラヤ杉の根元の部分40センチくらいの厚さのところを丁寧に切断されていました。
東京慈恵会医科大学西部医療センター
https://www.jikei.ac.jp/hospital/west-medical-center/
狛江市和泉本町4-11-1 03-3480-1151この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






