尊徳生家の囲炉裏の燻蒸(くんじょう)
幕末の農村経世家・二宮尊徳は今の小田原市郊外に生まれその家が神奈川県文化財として現存しています。この家は茅葺であり防腐・防虫のため当時の囲炉裏(いろり)を焚いて煙を出しています。これを燻蒸(くんじょう)といい地元の人たちが定期的に実施しています。実際に当時使っていた囲炉裏に火をつけることは今では珍しいことです。毎月第2・第4土曜午前中開催で誰でも無料で見学できます。
富水から徒歩15分 栢山から20分
二宮尊徳生家
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/field/lifelong/property/cultural/building/k-sontokuseika.html
小田原市栢山2065-1 0465-36-2381この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






