神奈川にも伝統的なお祭り!
私は江戸時代迄の文献や地図をあまり見ていないのですが、時代を遡ってみると、藤沢市鵠沼に鎮座されています「皇大神宮」の周辺は現在と違っていて、3つの鳥居の前にはもっと長い参道があって、「神明」という地名の通りに由緒あるお社もあったのではないかと想像してみるのです。
皇大神宮の敷地には3つの鳥居があり、本殿を見据える景色は言葉に表せないくらいに神かかっていますが、普段の日は参拝に来られる人はそれほど多くありません。
皇大神宮の境内には幾つかの境内末社があり、天照皇大神や春日大神などを祀っており、九世紀頃に創建されたそうです。
毎年8月17日には例大祭が行われ、源頼朝や那須の与一などをかたどった人形山車が現れます。
山車を担ぐ人や太鼓を叩く何人かによって山車が巡行して、宮入りしていく神事はまさに圧巻です。
この日はたくさんの参拝客やお祭りの参加者で賑わうので、皆さんもいらしてください。
後北条氏が関東を支配する頃には「高座郡」は神奈川の中央部に広がっており、時代を経て縮小していきましたが、石楯尾(いわたてお)神社は現在も相模原や神奈川の各地に鎮座されています。
皇大神宮
藤沢市鵠沼神明2-11-5 0466-24-5590この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






