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慈恵医大西部医療センターがオープンしました

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新本館を正面から見たところ

建物の老朽化に伴い、建替工事が進められていた慈恵医大第三病院は新しい病棟が完成し、「慈恵医大西部医療センター」と名称を改めて、令和8年1月5日にリニューアルオープンしました。

リニューアル後5日目に初めて受診しましたが、レイアウトはもちろん、カウンターの名称や受付方法、会計のシステムなどいろいろ新しくなりました。
ピカピカの設備に職員の方たちも生き生きと働いているように見えました。
初めて来られる患者さんのために何人もスタッフが立っていて、不明なことに親切に案内してくれました。

最新鋭の設備と医療、患者に優しい総合病院。
狛江市民にとって信頼できる、誇れる病院です。

看板が新しくなりました

手前にあるのは旧本館、右奥に見えるのが新本館。
今後旧本館の解体や外構工事を経て、来年令和9年8月にグランドオープンを予定しているとのことです。

バス停も名称変わりました

狛江駅からバスで10分

掲げられていた病院の看板や、小田急バス・京王バス・こまバスなどのバス停名称も改称されていました。
「慈恵第三病院」というなじみ深い名前が消えていくのはちょっぴりさびしいですが、新しい病院名に早く慣れたいと思います。

リニューアル概要
・新本館は地上8階地下1階建て鉄筋コンクリート・一部鉄骨造りの免震構造で、延べ床面積は43,817㎡。
・病床数は494床で87床減少したが、慈恵医大初となる緩和ケア病室21床を設け、個室を89床増の166室としたほか、多床室は4人部屋とし、デイルームの設置や廊下の拡幅など療養環境を改善。
・全館無料Wi-Fiやアプリによる呼び出し、カフェの出店などサービス改善
・診療科は外科系を中心に細分化して22科となり、感染症対策として救急室などの動線分離も図った。
・診療科の連携や脳卒中センターの新設など医療体制の充実、ロボット支援手術システムなど最新鋭の機器を導入。
・急性期医療の充実を柱に、救急・災害医療体制の強化、周産期・小児医療への対応など、地域ニーズに応える機能を整備。

たなかさん(26)の記事

東京慈恵会医科大学西部医療センター

https://www.jikei.ac.jp/hospital/west-medical-center/

狛江市和泉本町4-11-1 03-3480-1151

この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。

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