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狛江につけ麺の元祖のお店!

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一心亭の外観

つけ麺の発祥は、1955年(昭和30年)の「中野 大勝軒」(後の東池袋大勝軒)と言われています。
余った麺をスープに浸して、賄いとして食べていたものを商品化したようですが、当初は「もりそば」「つけそば」と呼んでいたようです。

狛江の一心亭は、1970年代に「つけ麺」という名前を初めてメニューに使い、広くチェーン展開して一般に定着させたと言われています。
つまり、「つけ麺という名前のブームを作り、全国に普及させた元祖」なのです。

店内に貼ってあるポスター(1970年代?)

お店に貼ってあるポスターの「元祖中華つけ麺チェーン総本部」も、「株式会社一心亭」も今はなく、全国ここに名前だけが残る「一心亭狛江店」のみとなりました。

つけ麺と言えば濃厚な魚介や豚骨系のスープが浮かびますが、ここでは昭和のブーム当時の「元祖の味(甘酸っぱくてサラッとした醤油味)」を味わうことができます。おいしいです。

外観・内店ともに昔ながらの町中華の一心亭で、元祖つけ麺を食べてみませんか。

たなかさん(39)の記事

一心亭 狛江店

狛江市和泉本町1-2-12 03-3480-6775 月・木・金・土・日
11:00 - 15:00
18:00 - 21:00

火・水
定休日

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