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もころんも歌った! ムーンアートナイト下北沢

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下北沢駅周辺で開催されるイベント「ムーンアートナイト下北沢」に今年も、英国人アーティストのルーク・ジェラムによる巨大な月の作品「Museum of the Moon」が登場しました。作品は直径約7メートルで、NASAが撮影した月面画像をもとに、約50万分の1の縮尺で制作されたものです。下北線路街 空き地に浮かぶ巨大な月は、本イベントを象徴する作品となっています。
会場には大勢の来場者が集まり、巨大な月を背景に写真を撮影する姿が見られた。周辺にはキッチンカーも並び、お月見をイメージしたドリンクや団子などが販売されました。

そんな巨大な月の真下で、2026年10月2日に開催された「ムーンアートナイト下北沢2026」のスペシャルライブ「永原真夏 with おだきゅうのもころん 〜ムーンアートナイトSpecial LIVE〜」では、小田急電鉄の子育て応援マスコットキャラクター「もころん」が登場。永原真夏さんとともに、イベントのテーマソング「ムーンライト」などを披露しました。

会場となった下北線路街 空き地の真ん中がステージになり、星屑を巻き付けたような装飾を施したスタンドマイクが2本並びました。そして永原さんともころんが登場すると、会場から大きな歓声とどよめきが上がりました。
ウサギをモチーフにしたもころんは、永原さんと一緒に歌や振り付けを披露。音楽に合わせて踊る子どもたちの姿も見られ、会場は和やかな雰囲気に包まれました。

今回披露された楽曲「ムーンライト」は、永原さんが「ムーンアートナイト下北沢」のために書き下ろしたものです。
2026年9月には、下北沢の街で暮らす人や働く人、子どもたちなどが歌声を寄せた「ムーンライト feat. シモキタのみなさん」も制作配信されています。変わり続ける下北沢の街と、そこに残る風景や思いを月明かりに重ねた楽曲で、イベントを象徴する一曲となっています。
巨大な月を背景に、永原さんともころんが歌とパフォーマンスを繰り広げた今回のスペシャルライブ。アートと音楽が重なる「ムーンアートナイト下北沢」らしいステージとなりました。

箸々(67)の記事

永原真夏 with おだきゅうのもころん 〜ムーンアートナイトSpecial LIVE〜

https://moonartnightfes.com/events/manatsunagaharamocoron/

下北線路街 空き地 東京都世田谷区北沢2-33-12(付近)

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