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歴史と文化に触れる10Kmに時間を忘れて

歴史と文化に触れる10Kmに時間を忘れて
多摩の歴史を見守ってきた大木も残る雑木林

多摩丘陵の尾根部分には、既存の山路や自然や緑を活かした散策路が整備されています。「はるひ野」駅の北にある「丘の上広場公園」から西に向かって「唐木田配水所」まで、約10Km続く散策路には、休憩広場や展望広場を含め多くのスポットが設けられています。四季折々の自然や鳥の声、多摩市街を一望する景色も散策する人々の五感を刺激します。
もともと多摩丘陵は武蔵の国府から眺めると横に長く連なる山々で、万葉の時代からこの地は「多摩の横山」「眉引き山」などと呼ばれていました。そんな奥深い歴史に思いを巡らせながら散策するのもまた、「よこやまの道」の楽しみ方の一つと言えるのではないでしょうか。

ココロマチさん(47)の記事

よこやまの道

http://www.city.tama.lg.jp/16852/14/1050/002154.html

東京都多摩市諏訪、永山、南野、唐木田の一部

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