愛猫の病気平癒を願って豪徳寺へ
昔は貧しかった豪徳寺ですが、ある日和尚さんが我が子のようにかわいがっていた猫が、鷹狩の帰りにお寺の前を通りかかった井伊直孝の一行を寺に招き入れ、和尚さんがお茶をふるまい、三世因果の説法をしたところ、直孝がたいそう喜び、これが縁で豪徳寺が井伊家御菩提所となり、裕福に栄え今の豪徳寺となったそうです。
和尚さんはこの猫のおかげで寺が栄えたことに感謝し、猫が死んだ後手厚く葬り、猫の姿形を作り、招福猫児と名付けたことで、招き猫発祥のお寺と呼ばれています。
受付で招き猫を買い、招福観音にお願いをし招き猫を持ち帰り、願いが叶った時にお礼としてその猫の置物を観音脇に奉納します。
猫のサイズはいろいろありますが、わたしは高さ10センチほどの3号を購入。
奉納所には数えきれないほどの猫たちが並んでいました。
幸せになった人たちがこんなにたくさんいるのですね!
私の愛猫も元気になって、一日も早くお礼参りができますように。
豪徳寺
https://www.city.setagaya.lg.jp/theme/kanko/002/003/002/d00006127.html
東京都世田谷区豪徳寺2-24-7 TEL. 03-3426-1437この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。