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春の高校バレーに出場した東海大学付属相模高等学校

春の高校バレーに出場した東海大学付属相模高等学校
体育館で練習に励む男子バレー部員。現在32人が所属

相模原市南区にある東海大学付属相模高等学校の男子バレー部が、第24回神奈川県高等学校バレーボール選手権大会で昨年初優勝し、1月5日から始まる「春高バレー」の出場を決めました。春の高校バレーは16年ぶり3回目の出場。平均身長が約186cmという大型チームで、高さを生かしたバレーが特徴。中でも注目は、1年生の長身コンビ。エースアタッカーで192cmの西山大翔さんとミドルブロッカーで194cmの榎本航己さんです。神奈川県内の同じ中学校でプレーし、共に中学校選抜に選ばれ海外遠征も経験。高校入学後も全日本ユースの候補合宿にも参加し、東京五輪の出場が狙える有望株。前衛だけでなく、バックアタックも軽々と打ち「対戦したことのないチームとの試合は、わくわくする」という西山さんに、得意とする速攻やブロックを確実に決めながら、コートから出ると、高校1年生らしい屈託のない笑顔を見せ、地域の人の応援に感謝する榎本さん。そんな1年生を支える上級生の存在は大きく2年生でセッターの山中友葵さんは「高さを生かせるトス回しをしたい。3年生が最後の試合になるので勝ち進みたい」とコメント。プレーだけでなく人間性でも監督から絶大な信頼を受ける3年生のキャプテン、石井直斗さんは「1年かけて目指した場所。3年生全員で雰囲気を盛り上げて挑みたい」と意気込みます。

地域新聞ショッパー編集課さん(76)の記事

東海大学付属相模高等学校

神奈川県相模原市南区相南3-33-1

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