風情ある歴史的な空間で憩いのひとときを

「旧白洲邸 武相荘」は日本の実業家、白洲次郎と随筆家白洲正子ご夫妻が長年住んでいた家をミュージアムとして一般開放されています。
武蔵野と相模原の間にある立地と「不愛想」と洒落た名前にも惹かれます。
茅葺屋根の家屋も部屋の中も当時の生活風景や面影を残したまま、当時の貴重な資料の展示品や調度品や家財道具までタイプスリップしたように日本の歴史や文化を感じさせてくれます。
正門をくぐると緑いっぱいの木立の中、鳥のさえずりを聴きながらのんびり散策もお勧めです。
日頃の疲れがとれてリフレッシュできます。海外から見えたお客様を案内したときに「THE日本」が垣間見られてとても喜んで頂けました。
身体に優しい自然のシャワーを浴びながら、日本の郷愁感を抱きながら憩いのいとときに浸ってみてはいかがでしょうか。(休館日をチェックしてお出かけください)

自然を眺めながら味わえる併設のレストランでは、ランチには評判のカレー、オムライス、クラブハウスサンドほか、カフェではどら焼き、チーズケーキなどのスイーツ、ディナーはコース料理もいただけます。

暑い日には緑の小路を歩いて自然に触れて、ミュージアム見学後に美味しいアイスクリームはいかがでしょうか。

正門をくぐってミュージアムに行く小路の両側には竹がいっぱい。かぐや姫が出てきそうなとてもファンタジーながら、爽やかな空気を感じます

落ち着いたインテリアがあるミュージアムでは静かな時が流れるのを感じます
旧白洲邸 武相荘(ぶあいそう)
https://buaiso.com/about_buaiso/
町田市能ヶ谷7丁目3番2号 042-735-5732 10時~17時(入館は16時半まで)休 館 日 月曜日(祝日・振替休日は開館)
夏季・冬季休館あり
入 館 料1,050円(税込)
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