小田急沿線の暮らしに寄り添う地域密着サイト。

豊かな緑が広がる!安心・安全に遊べる「ぼうさいの丘公園」の魅力をお届け

豊かな緑が広がる!安心・安全に遊べる「ぼうさいの丘公園」の魅力をお届け
ぼうさいの丘公園

引用:https://www.atsugi-kankou.jp/kankou/bosai-park.html

厚木市内にある「ぼうさいの丘公園」は、災害時の避難場所として設けられた「防災公園」です。
厚木市の広域避難場所に指定されているこの公園は9.4haの広大な敷地を持っており、およそ2万人が避難できるとされ、敷地内には貯水槽・備蓄倉庫・非常用トイレなど、災害時に役立つ施設・設備が設けられています。
平時・非常時ともに役立つ公園として、周辺住民の生活に大きく貢献してきたのです。
そんな、ぼうさいの丘公園内には「ホウダイヤマ古墳」という古墳がありました。
現在は古墳の跡形はありませんが、古代の権力者もお墓を建てたくなるような良い立地だったのかもしれません。

ぼうさいの丘公園の楽しみ

引用:https://www.atsugi-kankou.jp/kankou/bosai-park.html

ぼうさいの丘公園内には災害対策設備だけでなく、普段から来たくなるような見どころのポイントが複数あります。
例えば、園内にある多目的広場。
敷地内南端にあるこのエリアでは、ソフトボールやサッカーなどスポーツが楽しめます。
そして、公園の中央付近にある遊びの池では水遊びをすることも。
噴水や気泡などが活用されており、幅広い池の姿を見せてくれるでしょう。
遊びの池の隣には遊びの丘があり、コンビネーション遊具やローラー滑り台などで楽しめます。

また、ぼうさいの丘公園では小動物園も設けられていて、小鳥や小動物などを間近で見られます。
小高く開けた展望広場では、大山や丹沢などの山々を見渡せるでしょう。

ぼうさいの丘公園は災害時の避難場所でもあるため、一般利用できる施設のなかにも災害時に活用されるものが存在します。
多目的広場など多くのスペースは避難者が集まる避難場所であり、展望広場はヘリポートとしても使用可能です。
遊びの池から流れている小川は生活用水として用いられます。
遊び場と防災拠点をうまく融合させているのです。

遊具や自然でリフレッシュ!気になる周辺スポットも

引用:https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/koenryokuchika/6/6503.html

ぼうさいの丘公園は豊かな自然や多くの遊具などにより、心身をリフレッシュさせられる公園です。
避難場所の1つでもある子供広場は、隣接している原っぱとあわせて空間を広々と使えます。
「ふわふわドーム」という小さな山のような柔らかい遊具が設けられており、子どもが飛び跳ねたり転がったりと、身体を目いっぱい動かして遊び回ることも。
また、敷地内北端には野鳥の池や野草の回廊があり、草花や野鳥を眺めながら散歩をしたり、休憩したりできるでしょう。

ちなみに、ぼうさいの丘公園は東京農業大学の厚木キャンパスと隣接しています。
大学は学祭開催時に一般開放されており、学内にある生協食堂の「レストランけやき」も利用できます。
タイミングが合えば、ぼうさいの丘公園で遊んでから学食を食べていくのも良いかもしれません。

広大な敷地に多くの設備が設けられたぼうさいの丘公園は、どのような状況でも近隣住民の役に立つ場所です。
普段から遊びに来ている公園であれば災害時の避難もスムーズに行いやすいため、万一の避難訓練を兼ねて積極的に公園まで行ってみましょう。

楓さん(179)の記事

ぼうさいの丘公園

https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/koenryokuchika/6/6503.html

厚木市温水783-1 046-270-1035

この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。

この記事を友達に教えるこの記事を友達に教える