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岡本太郎美術館、2026年3月末から休室です

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TAROワールドへの入り口

川崎市ゆかりの芸術家岡本太郎氏からその主な作品約1,800点を寄贈されたことを契機に1999年10月に開館した岡本太郎美術館。
開館から25年以上の年月で老朽化した設備の改修工事のため、2026年3月30日~2029年3月末(予定)のあいだ展示室での展覧会が休止になります。
一部の美術館活動は行われるそうですが、絵画のコレクションはしばらく見納めだそうです。

常設展だけでも岡本太郎アートが爆発しています。カラフルで奇想天外な椅子には座ることもでき、おとなはもちろんこどもも楽しめる空間です。
1月末からは常設展に加えて企画展も行われていますので、改修工事前にぜひ足を運んでみてください。

・常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」(開催中~2026年03月29日)
・企画展「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」 (開催中~2026年3月29日)

観覧料(常設展と企画展のセット料金)
一般700円、高・大学生・65歳以上500円、中学生以下無料
※各種割引制度はホームページで確認ください

彫刻作品

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川崎市岡本太郎美術館

https://www.taromuseum.jp/

川崎市多摩区枡形7-1-5(生田緑地内) 044-900-9898 開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日
月曜日(月曜が祝日の場合は除く)
祝日の翌日(祝日の翌日が土日にあたる場合を除く)
年末年始、他に臨時休館日あり

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