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お寺で”せみ凧”作る会

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伊勢原駅北口から徒歩5分。「大宝寺」(だいほうじ)というお寺で毎月第2週の午後“せみ凧”愛好会の製作教室が開かれています。
この“せみ凧”は大正・昭和のころ当時の住職が副業として考案し売り出したのが始めで当地の名物になったと伝えられます。
本尊をまつる本堂の広間ではこの日会員6人が集りました。先人が残してくれた木型に添って紙を切り色付けをします。
凧は夏の“セミ”をかたどったもので標準的には翼の長さ約90センチ、両袖から風を抜き、尾はなくよく上がるということです。
できた凧はお寺の行事の日などに販売されます。

せみ凧愛好会

伊勢原市大竹1-311(大宝寺) 0463-95-3097

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