夢が溢れる多摩センター
電鉄会社というのはたくさんの人がその路線の駅だったり、お店だったり、施設等を利用すれば経費の面が潤う。1人1駅分の運賃✖︎距離というか駅数に換算したら、新宿駅なんて膨大な利益になる。
しかしそれは理想に過ぎなくて、現実的には列車の完成までに至るまでの製作費、電力コスト、日々安全に運行するために実施していく監視体制や、駅そのものの土地代とか、勤務する人のお給料とか、やはり実際には運営としては黒字ではないかも知れないなどと考えてしまう。
社会は常に変動していて、コロナ禍の社会ではテレワーク通勤が一般化すると思いきや、時差通勤する人はやっぱ増えないし、スマホを片手に「ながら歩き」する人も多くいる。
でも「利用してくださる方々への感謝」なのか駅そのものをアミューズメント・パークにするのは素晴らしいアイデアであり、若い女性にも大人気。
多摩センター駅はサンリオのキャラクターで溢れているし、近くにはピューロランドがあって、まさに第二の夢の国なのだ。
小田急多摩センター駅
多摩市落合1丁目この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






