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文化財にもなっている建物でしばしの語らいを

文化財にもなっている建物でしばしの語らいを
建物内は、一部のスペースを除き見学することができます。

富澤家の家譜によると、今川氏の家臣だった先祖政本が当主今川義元の桶狭間の戦い敗戦の後、この地に土着したと言われています。以後、代々連光寺村の名主を世襲しました。ここは明治天皇を始め皇族方が明治14年(1881)以来幾度かこの地に兎狩りなどに行幸、行啓した際に「御小休所」として利用された由緒ある建物でもあります。建築手法、形式などから、推定建築年代は18世紀中頃から後半と推定され、移築までに幾度かの増改築がなされ上層民家としての形を整えたと考えられており、その後平成2年5月、多摩市連光寺富澤政宏氏より寄贈を受け、復元後移築し現在のようなかたちになりました。当時の暮らしや文化などを体感してみては。

ぱど編集部・渋谷さん(8)の記事

旧富澤家住宅

http://www.city.tama.lg.jp/shisetsu/17997/023288.html

東京都多摩市落合2-35(市立多摩中央公園内) TEL. 042-373-0503

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