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公園もあり、幼い子どもも親しめる地域の氏神様

公園もあり、幼い子どもも親しめる地域の氏神様
森の中に建つ境内、周辺には芝生が広がる

「白鳥神社」は、「栗平」駅と「五月台」駅のほぼ中間にあります。日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を御祭神とし、日本武尊の魂は大白鳥となって飛び立ったという伝説から、「白鳥神社」の社名が付けられたとされています。この辺りの地名である「白鳥」は、神社の名前から付けられました。1915(大正4)年には村社に指定され、今も地域の鎮守様として信仰を集めています。愛染明王も祀られ、縁結びの神としても知られているため、お正月の初詣は参道に列ができるほど賑わい、若い男女の姿も多くみられます。

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白鳥神社

http://www.city.kawasaki.jp/280/cmsfiles/contents/0000035/35822/sigen30.html

神奈川県川崎市麻生区白鳥2-10-1

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