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思わず笑顔になる真っ赤な完熟イチゴ

思わず笑顔になる真っ赤な完熟イチゴ
大きな完熟イチゴがいっぱい!

静かな畑や農園の広がる川崎市麻生区早野に2020年にオープンしたばかりのイチゴ農園「Slow Farm(スローファーム)」のイチゴ狩り&直売が今年もスタートしています。

場所はわかりやすく、早野聖地公園への曲がり角の前に大きな看板あるので、川崎市麻生区から横浜へ向かう際に見たことがある方も多いかも。
車で行くのがおすすめですが、柿生駅やたまプラーザ駅からのバスを使っても最寄りのバス停から徒歩5分です。

イチゴ狩りでは、なんと4種類のイチゴを食べることができます。
今年は、
・紅ほっぺ
・とちおとめ
・おいCベリー
・もういっこ
が食べ比べできますよ♪


私が今回利用したのは、イチゴ直売です。
駐車場からすぐ、分かりやすく、
・イチゴ直売入り口
・イチゴ狩り入り口
の2つの入り口がありました。これは看板で案内されています。

入り口に入る前に「検温」「消毒」を行います。
イチゴハウスに入ると甘くて良い香りに包まれ、思わずニッコリ。
ずらりと並んだイチゴパックには、大粒と小粒が用意されていて、用途別に購入できるのが嬉しいですね。

取材時に、ちょうどイチゴ狩りを終えたお客様がたくさんいらっしゃったのですが、笑顔になって帰っている様子も見かけることができました。

スローファーム安藤さん

さて、今回は園主の安藤さんからお話をお聞きしましたよ♪

――年間何種類のイチゴを作っていますか?
4種を販売用に作っています。さらに試験品種で3種類くらい作っています。

――農業で大事にしていることはなんですか?
なんでもじっくり育てる事でしょうか。
短期的な成果を求めるのではなく、長期的に根本をよくする(畑であれば土作り等)取り組みを行うようにしています。

記念撮影できるパネル

――スローファームという名前にした経緯はなんでしょうか?
「Slow」は農園でゆっくりしてもらいたいという意味もありますが、Slow FoodのSlowからとっています。
Slow FoodはFast Foodの対義語です。
大量生産されたものでなく、消費者の近郊で丁寧に作られた食材を消費する地産地消に近い考えです。
農業と「住」が近い川崎だからこそできる豊かなライフスタイルを作れればと思っています。

――どんな1日を過ごされていますか?
4時起床から始まり、デスクワークをして6時半には収穫を始めます。
10時にはお店をオープンさせて、昼からの配送や、午後は打合せがあることも。
イチゴだけでなく野菜も家族が作っているので、野菜の荷詰めをして18時には帰宅して家族との時間を過ごします。
23時には寝るようにしていますよ。

イチゴ直売にはずらりと真っ赤なイチゴが並ぶ

――野菜を作っていて、何が大変ですか?
失敗したときに味が変わってしまって、それでも販売するための注文が入っているときでしょうか。
育苗もとても大変です。

――農業をしている中で楽しいことは?
「この地域の手土産ができた」と言われることはうれしいですね。


今回取材をしてみて、愛情いっぱいに育てられた完熟イチゴが、たくさんの方を笑顔にしてることがわかりました。
本当に素敵なイチゴ狩りスポットが麻生区早野にできて嬉しいです!

イチゴ狩りでは4種類食べられます

さっそく私も家に持ち帰って食べましたが、子どもたちも夢中で食べていました。
次は私自身も親子でイチゴ狩りをしてみたいと思います♪

近日中に農園内にパティスリー「SLOW SWEETS」もOPENして、採れたて完熟イチゴの作りたてお菓子が食べられるようです。
ますます楽しみですね!

もっちいこさん(4)の記事

Slow Farm

https://www.slowfarm.jp

川崎市麻生区早野246 080-9665-3656 【営業時間】
イチゴ狩り 10:00〜、13:00〜 (40分食べ放題)
イチゴ直売 10:00~16:00
【定休日】
イチゴ狩り 月・火・木・金曜日(予約制)
イチゴ直売 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は営業

この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。

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