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登戸の観光スポット5選!絶対に行きたいおすすめスポットをご紹介♪

登戸の観光スポット5選!絶対に行きたいおすすめスポットをご紹介♪

都心へのアクセスが良く駅前も充実していて住みやすいまちの登戸。
多摩川もあることから自然が豊かなところも特徴です。

そんな登戸には1度は訪れたい観光スポットがたくさんあります!
週末にはリフレッシュも兼ねてお出かけしたくなりますよね。

今回は、地元民からも人気がある観光スポットを厳選して紹介していきます!
この記事をご参考に、ぜひお気に入りの場所を見つけてみてください♪

①【ミュージアム】子供から大人まで楽しめるドラえもんミュージアム!(藤子F不二雄ミュージアム)

綺麗なジャイアンの銅像

子どもから大人まで、日本人ならみんな大好きなドラえもん。
そんなドラえもんの生みの親である漫画家・藤子F不二雄氏の作品原画や関連資料を展示する藤子F不二雄ミュージアムは、生前藤子F不二雄が逝去まで30年にわたって暮らした川崎市多摩区にあります。


最寄り駅は小田急小田原線の向ヶ丘遊園駅と登戸駅。
駅から出ている直通バスや徒歩で向かうことができます。
ミュージアムには貴重な原画が展示されており、ドラえもんにまつわるモニュメント、ドラえもんの家の模型、漫画コーナー、そしてオリジナルアニメを上映するシアターなども楽しめます。
藤子F不二雄作品の世界を存分に満喫できるでしょう。

ちなみに、チケットは完全日時指定で事前購入となっているため、入館するまでも、入館してからも混雑に悩まされることなく、じっくり展示を楽しめます。
休日のお出かけに、このミュージアムで童心にかえった1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ドラえもん大好き!そんな方は地元のレポート名作達との時間!ドラえもんミュージアムの記事も併せてチェック!

「藤子・F・不二雄ミュージアム」施設情報
【公式HP】公式サイト公式Facebook公式Twitter公式Instagram
【住所】川崎市多摩区長尾2-8-1
【アクセス】
【電話番号】0570-055-245
【開館時間】10:00~18:00
【入館料】
大人・大学生:1,000円
高校・中学生:700円
子ども(4歳以上):500円
※3歳以下は無料です。上記料金はすべて税込です。1回に6名様までお申し込みいただけます。
【定休日】
※詳しくは下記のミュージアムカレンダーをご確認くださいませ。
http://fujiko-museum.com/calendar/


②【科学館】壮大な星空を楽しめるプラネタリウム!(かわさき宙(そら)と緑の科学館)


最高クラスの星空が楽しめるプラネタリウム

生田緑地のなかにある自然系の博物館「かわさき宙(そら)と緑の科学館」は、「自然体験」「天文体験」「科学体験」の3つの感動体験をテーマにしています。
なかでも川崎市在住のプラネタリウムクリエイター・大平貴之氏が作ったプラネタリウム「MEGASTAR-Ⅲ FUSION」は当館の目玉で、最大2,000万個もの恒星を描き出すことができます。
簡単な工作や観察・実験で科学の面白さを体験できるワークショップや、博物館がある生田緑地の自然観察会、緑地の緑によって市街地の光がさえぎられる立地を活かした天文観察会なども催され、楽しみながら、自然や天体、科学について学ぶことができます。
休日のお出かけはもちろん、お子さんの教育体験や自由研究などにもおすすめです。

まるで本物の夜空が楽しめる!美しい星空は圧巻!「かわさき宙(そら)と緑の科学館」の記事も併せてご覧ください!

「かわさき宙(そら)と緑の科学館」施設情報
【公式HP】公式サイト公式Facebook公式Twitter
【住所】川崎市多摩区枡形7-1-2
【アクセス】小田急線「向ヶ丘遊園」駅南口から徒歩約15分
【電話番号】044-922-4731
【開館時間】9:30〜17:00
【入館料】
入館料無料(展示室を自由にご覧いただけます。)
プラネタリウム観覧料金:個人(一般)400円/個人(高校生・大学生・65才以上の方)200円/中学生以下無料
【休館日】
毎週月曜日(祝祭日の場合は開館、翌火曜日は休館)、祝祭日の翌日(土日・祝日の場合は開館)、年末年始


③【神社】圧巻の彫刻が目印の神社!(登戸稲荷神社)

登戸稲荷神社の石の鳥居

登戸駅から徒歩約14分。
住宅街の中にひっそりと佇む、登戸稲荷神社があります。
この神社の主祭神は、穀物・食物の神であり五穀豊穣を司る「宇賀魂大神(ウカノミタマ)」。
実はこの神社の創建年代や経緯ははっきりしていませんが、甲州武田氏の家臣の1人が、登戸の地に定着した際に邸内に祀っていた稲荷社から始まったとする説が有力なようです。
また、この社殿は何度か風水害にあっていますが、その都度再建され、現存する社殿は江戸時代の再建であるといいます。
近くを通る路線の車窓からも境内が見えるほどの場所にありますが、境内は広々としていて静かな雰囲気。
拝殿の正面には木彫りの迫力ある龍があり、その他の側面にも見事な彫刻が施されています。
その他、拝殿の周囲に巡らされた高覧と本殿の境界の仕切り板にも見事な人物と鳥、猿の彫刻が施され、その先の本殿壁面の漆喰壁にも見事な彫刻があしらわれています。
なんでも、登戸近辺にはかつて左官職人が多く、その崇敬を集めたことに由来するのだそう。
街の中の密かなパワースポットに訪れ、慌ただしい日常を忘れながら一息ついてみてはいかがでしょうか?

地元民に愛される由緒正しき神社。お参りされる方はステキな彫刻の記事もご覧ください!

「登戸稲荷神社」情報
【公式HP】なし
【住所】川崎市多摩区登戸2297
【アクセス】
小田急線「登戸駅」より徒歩14分
小田急線「向ヶ丘遊園駅」より北へ徒歩7分
【電話番号】044-911-8051


④【寺社】梅雨を彩るアジサイがきれいに咲くお寺!(妙楽寺)

一面にアジサイが広がる妙楽寺の閑静な美景

皆さんは、梅雨の季節を彩る「アジサイ寺」と言うと、どこを思い浮かべるでしょうか?
鎌倉の明月院や京都の三室戸寺、奈良長谷寺などが有名ですが、川崎エリアにも負けず劣らずのお寺があります。
それが、川崎市多摩区長尾の妙楽寺です。
妙楽寺は川崎市多摩区と宮前区の境界に近い、長尾丘陵という丘陵地帯の上部に位置します。
境内には28種約1,000株のアジサイが植えられ、境内一面に咲き誇ります。
毎年6月には、長尾の里あじさい保存会・長尾の里あじさいまつり実行委員会が中心となり、「長尾の里あじさいまつり」を開催しています。
このお祭りでは模擬店や野点、作品展、絵画展、スタンプラリーが行われ、多くの人が集まります。
お祭り期間外は、観光する人も多すぎず、ゆっくりと写真を撮ったり散策できたりするので、アジサイ好きの方にとっては嬉しいスポットでしょう。

川崎のアジサイ寺と言えばココ!梅雨を彩るアジサイに囲まれてみませんか?の記事も併せてチェック!

「妙楽寺」情報
【公式HP】なし
【住所】川崎市多摩区長尾3-9-3
【アクセス】
小田急線「登戸駅」から市営バス登05系統「切通し上」下車、徒歩15分
または川崎市コミュニティバスあじさい号「あじさい」寺下車すぐ ※日曜祝日運休
【電話番号】044-922-3653


⑤【緑地】川崎市内最大級の大自然に包まれる!(生田緑地)

バラたっぷりの生田緑地バラ園

都市化・住宅地化の著しい川崎市内にあって、広大な自然が残された生田緑地。
多摩丘陵が多摩川に接する東端の一画を占めるこの緑地は、今日までまとまった自然が残された、貴重な自然スポットとなっています。
川崎市が早くから保全計画を立てていたこと、そして一部を占めていた向ヶ丘遊園が緑地保全をしながらの経営に務めていたこともあって、今なお豊かな自然が根付いています。
ちなみに、向ヶ丘遊園そのものは2002年に閉園していますが、跡地のうち森林部分やバラ苑は生田緑地の一部に組み入れられました(現在の生田緑地ばら苑)。
その後、かわさき宙(そら)と緑の科学館(2012年開館)や藤子F不二雄ミュージアム(2011年開館)などの施設も開設され、広大な緑と自然の中での市民の憩いの場となっています。

生田緑地ばら苑は、広大な敷地に春はおよそ800種3,300株、秋はおよそ625種2,900株のバラが咲き誇り、春と秋の公開期間のみ入苑できる秘密の花園です。
一面に広がるバラの彩と香につつまれた、優雅な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?

ばら園ってどんなところ?気になる方は生田緑地「ばら苑」開苑の記事もお読みください!

「生田緑地」情報
【公式サイト】公式HP公式Twitter
【住所】川崎市多摩区枡形7-1-4
【アクセス】
小田急線「向ヶ丘遊園駅」徒歩約13分
小田急線「登戸駅」徒歩約25分
【電話番号】044-933-2300
【開園時間】
常時開園
生田緑地東口ビジターセンター 8:30~17:00
生田緑地西口サテライト 8:30~17:00
【閉園日】
生田緑地東口ビジターセンター 年末年始
生田緑地西口サテライト 年末年始
※園内の各施設で開館時間や休館日が異なります。
※コロナの影響により開園状況が変更している可能性があります。公式ホームページをご確認ください。
【入園料】無料(施設は有料)


まとめ

今回は都心へのアクセスも良く、駅前も充実して住みやすい登戸のおすすめスポットをご紹介しました。
利便性が高く住みやすいだけでなく、季節の彩りや豊かな自然を感じられる土地でしたね。
今回は生田緑地とその周辺のスポットを中心にご紹介しましたが、まだまだ魅力的なスポットは沢山あります。
週末のちょっとしたお出かけに、ぜひ登戸に足を運んでみてはいかがでしょうか?
「小田急のくらし」では、今回ご紹介したスポット以外にもたくさんのお出かけ・グルメスポットを、住民の声をもとに発信しています!
ぜひ今度のお出かけの行き先に迷っていたら合わせてご覧ください。
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