厚木市散歩 昭和橋から依知神社 大イチョウ
厚木市と相模原市を結ぶ
相模川に架かる大きな橋、昭和橋を散歩しました。
小雨が降っていて 遠くで虹が架かっていました。
橋を渡り、厚木市に入ると
近くにこじんまりした依知神社があります。
江戸時代までは「赤城大明神」と呼ばれ、広大な社地の依知郷の郷社でしたが
昭和橋開通により境内が道路で分断されて、大変こじんまりしています。
道路をはさんで向かいに、源頼家公が植えたと伝わる大イチョウがあります。
樹齢約500年の古木。高さ30m。
神奈川の名木100選。
厚木市指定天然記念物になっています。
紅葉の終わりかけでしたが、夏や紅葉まっさかりでは本当にきれいだろうなと思いました。
依知神社神楽殿ふれあいホールが近くにあり
稽古されていました。
依知神社
厚木市上依知1 近くのバス停 「依知神社前」から徒歩1分この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。






