小田急沿線の暮らしに寄り添う地域密着サイト。

パパもママも使える下北沢駅のベビーケアルーム

画像

小田急線下北沢駅構内に、木目調の個室型ベビーケアルーム「mamaro(ママロ)」が設置されています。「mamaro」はパパ・ママ問わず利用できる完全個室のベビーケアルームであり、ミルクを飲ませたりオムツを交換する際などに利用可能です。室内から鍵をかけられる仕組みになっており、無料で利用できます。
室内の面積は1.28平方メートル、高さは190cmとなっており、ソファ、スツール、モニター、コンセントが備えられています。ソファの高さもちょうど良く、利用者の快適さや利便性を追求した設計となっています。

室内に入るとライトが点灯し、モニターに「鍵を閉めてください」という案内が表示されます。奥の壁上部に設置されている白いリング状の機器は羽根なし送風機です。
また、ソファに設置されたトラックパッドを使用することで、モニターに映し出される情報を選択できます。提供される情報には子育てに関するコンテンツやお出かけ情報が含まれています。

さらに、ソファとスツールを利用しておむつ交換が可能です。ただし、室内にはごみ箱が設置されていないため、使用済みのおむつは持ち帰るよう求められています。
加えて、専用アプリ「mamaro GO」を使用することで「mamaro」の空き状況を確認できる機能も提供されています。

そして下北沢駅に設置された「mamaro」は、小田急線の子育て応援マスコット「もころん」デザインとなっています。「もころん」の愛らしさがデザインに取り入れられ、駅構内で「mamaro」はかわいらしさと安心感を兼ね備えた存在感を示しています。

※「mamaro」は、単身での利用や大人2名以上での使用は制限されており、室内のセンサーが状況を検知すると、モニターを通じて注意喚起が行われる仕組みです。

現在、小田急線沿線では代々木八幡駅や下北沢駅、登戸駅などを含む14駅に設置されており、子育て世帯の利便性向上を目指しています。
これらの取り組みは、小田急線による子育て支援の一環であり、子育て応援車両も登場するなど、パパママの外出をより自由で気軽なものにする環境が整いつつあるといえます。

箸々(52)の記事

mamaro 小田急線下北沢駅構内

世田谷区北沢2丁目24-2 mamaro設置駅:代々木八幡、下北沢、経堂、成城学園前、登戸、新百合ヶ丘、相模大野、海老名、秦野、小田原、大和、鶴間、片瀬江ノ島、小田急多摩センター

この記事は読者リポーターの投稿によるもののため、情報の正確性は保証されません。ご確認のうえご利用お願い致します。

この記事を友達に教える この記事を友達に教える

  • facebook
  • X