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藤沢周辺のスイーツ12選!名店から穴場まで♪人気のカフェを紹介!

藤沢周辺のスイーツ12選!名店から穴場まで♪人気のカフェを紹介!

横浜とも接し、鎌倉・江ノ島などの人気観光地の入り口として知られる藤沢。

そんな藤沢エリアには魅力的なスイーツやカフェが沢山あります。
都会の喧騒から少し離れて、おしゃれなカフェでゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

今回は、藤沢エリアの名店から穴場までのスイーツを厳選して紹介していきます!
この記事をご参考に、ぜひお気に入りの場所を見つけてみてください♪

①【藤沢】季節のタルトがおすすめ!オーガニック食材がこだわりのカフェ♪(カフェアロマ)


カフェアロマの彩り豊かなフルーツタルト

カフェアロマは、JR藤沢駅北口から徒歩3分のところにある、銀座通り沿いのカフェレストラン。
店内は2階立てで、2階はカフェ席、1階は正面がキッチンカウンタ―で、右手奥のレジカウンターで注文を受けてくれます。
店舗は9:00からで11:00までがモーニングタイム、11:00~16:00はランチタイム、16:00~閉店はアフタヌーンタイムとして営業しています。



そんなカフェアロマの特徴は、何と言ってもメニューの料理やスイーツがすべて手作りであること。
人気メニューの「BLTチーズのホットサンド」に使用しているベーコンやローストポークが自家燻製だったり、パンも同じ藤沢市内の手作りパン屋さん「NOLAN」がアロマ専用で焼いている特製品だったりと、一つひとつこだわり抜いています。
また、オーナー自身も丹沢山麓に畑を所有し、ジャガイモ・タマネギ・サツマイモ・里芋・葉物類を自家栽培し、収穫期にあわせてカフェの食材として使用している他、大量に収穫できたときは店頭でも販売しています。
自家栽培でまかなえない野菜も藤沢近隣の農家から仕入れたり、産地のはっきりした国産野菜を使用しています。
そんなこだわりの食材で作られたメニューですがお値段はお手頃で、見た目にも味覚にも楽しいものばかり。
ぜひ、こだわりの一皿を楽しんでみてはいかがでしょう。

ちなみに、1階にはテイクアウト用の商品が多数展示されています。
日替わりのスウィーツ類のショーケースや自家焙煎珈琲豆やお茶類、クッキーなどのお菓子、それらに加えてムーミンシリーズの雑貨があるのはユニークなところ。
店内のあちこちにもムーミングッズが飾られているので、宝探し気分で探してみると楽しいでしょう。

こだわりの減農薬食材が味わえる!気になる方は季節のタルトがおすすめ!藤沢のCafe Aromaも併せてご覧ください。

「カフェ アロマ」お店情報
【公式HP】公式サイト
公式Facebook公式Instagram公式Twitter
【住所】藤沢市藤沢540-1
【アクセス】小田急線藤沢駅より徒歩3分
【電話番号】0466-50-6710
【営業時間】9:00~19:00(ランチタイム:11:00~16:00)
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】不定休


②【藤沢】シナモン風味のシュー皮と特製カスタードがたっぷり入ったサク・サクメープルシュー!(メープルハウス 藤沢駅店)


ショーケースに積み上げられたサクサクのシュー

メープルハウスはJR藤沢駅の改札外、南北自由通路に面したところにある“駅ナカ”のシュークリーム専門店です。
もともとは金沢で、ケーキ製造販売やレストラン&カフェ、フラワー&セレクトショップなどを運営し、ユーザーの記念日を演出するアニバーサリーのお店だったそうです。

実はこうしたシュークリーム専門店になったのも、フランチャイズ展開を検討していた時期に、甘いモノが苦手な社長が唯一好きだったシュークリームに目をつけたことがきっかけで始めた......というユニークな経緯からでした。
ちなみに、レストラン&カフェは金沢市内のみ、スイーツは現在ここ藤沢駅店だけです。

メープルハウスでは、店頭のショーケースに作りたてのシュークリームが目いっぱいに並びます。
ふんわりサクサクに焼きあがった生地の表面にはシナモンがまぶされ、香りも豊かに。
藤沢の駅通路にも、シナモンの芳醇な香りが漂っています。
メープルハウスではシューの食感を残すため、クリームを入れた状態での作り置きはできるだけ避け、クリーム入れたてのシュークリームを販売しているのだとか。
また、クリームも定番のカスタードクリームの他、ブルーベリー・バナナ・リンゴ・パンプキン・黒糖・かぼちゃ・チョコ・はちみつ・イチゴ・抹茶・黒ゴマ・カフェオレ・キャラメル・白桃・アプリコットなど、季節ごとの限定の味も揃っています。
クリームはぎっしり詰まっていますが、甘さ控えめで重さを感じることはありません。
藤沢駅を通る際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

ふんわりサクサクのシューと甘いシナモンの香りが最高!気になるあなたはサクサク!シュークリームも併せてご覧ください。

「メープルハウス 藤沢駅店」お店情報
【公式HP】公式サイト公式Twitter
【住所】藤沢市藤沢21
【アクセス】藤沢駅構内
【電話番号】0466-54-5080
【営業時間】10:00~21:30
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】無休


③【藤沢】湘南カルチャーの発信基地!地元と旅行者が融合する洗練されたスポット(8LOUNGE)


塩キャラメルラテ

藤沢駅南口から徒歩2~3分。
アクセス抜群の場所にある8HOTEL。
その1階にある、ラウンジ&カフェ&ダイニングバーとして親しまれているのが、8LOUNGEです。
ホテル内に併設されたお店ではありますが、8LOUNGEのみを利用することもできます。
店内はグリーンのインテリアでコーディネートされていて、リラックスできる解放感ある空間が広がります。
また、外にはテラス席なども完備。
テラス席であればペットも同伴できるので、お散歩がてら立ち寄るのにもおすすめです。

そんな8LOUNGEは、提供するメニューにもこだわっています。
カフェメニューは、2008年ラテアートワールドチャンピオンに輝いた、澤田洋史さんが監修したこだわりの一杯を提供。
コーヒーの味わい深さを生かした、オリジナルレシピのコーヒーカクテルも味わえます。



また、フードメニューは前身の「8Cafe」時代からのグルメハンバーガーが看板メニューで、満足感たっぷりの一品。
その他、フォトジェニックなサンデーやアメリカンスタイルのワッフルなどスイーツも充実しています。

ちなみに、母体となっている8HOTELは、リゾートと都市という2つの顔を併せ持つ“藤沢”という街のホテルであることを意識した、テイストになっています。
「FASHION・ART・FOOD・MUSICの要素を織り交ぜた、SHONAN BEACH CULTUREの発信」というコンセプトの下、この湘南地域ならではのひと時が過ごせるでしょう。
8HOTELでは、多彩なDJやアーティストのライブも随時開催予定です。
シーズン毎に開催しているイベントは異なるので、気になる方はぜひ公式サイトなどをチェックしてみてくださいね。

湘南でチルなひと時を過ごしたい!そんなあなたは
甘くて香ばしい、でもちょっぴり塩っぱいラテはどう?も併せてご覧ください。

「8LOUNGE」お店情報
【公式HP】公式サイト公式Facebook公式Instagram公式Twitter
【住所】藤沢市鵠沼花沢町1-5 8HOTEL 1F
【アクセス】小田急線藤沢駅から徒歩2分
【電話番号】050-5592-3956
【営業時間】
モーニング 7:00~11:00 
ランチ & ティータイム 11:00~17:00
ディナー 17:00~20:00(L.O)21:00 close
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】無休


④【藤沢】100年以上の長い歴史を誇る老舗和菓子店!絶品どら焼き♪(近江堂)


近江堂のどら焼き

藤沢駅北口すぐ、遊行通り入り口にある和菓子屋「近江堂」は創業は明治28年(1895年)の老舗。
近江(滋賀県)出身の初代が店を構えてから、100年を越え現在は5代目が継いでいます。
昔ながらの製法での手作りの和菓子の数々は、普段のおやつから土産物・贈答品としても人気です。
テレビ番組や本でも、取り上げられたことが多数あります。

そんなこのお店のイチオシはどら焼き。
こんがりきつね色に焼き上げられたふんわりした皮の中には求肥と粒あん。
ほどほどの甘さですが、求肥もあって満足感は高く、なるほどイチオシの名品だと納得の一品です。
その他にも、藤澤ゆべし・藤の里・片瀬・トマトの恋といった、ふじさわ観光名産品や、ふるさと返礼品に選ばれた名品が店頭に並びます。

また、そうした昔ながらの品々だけでなく、あたらしいチャレンジの名品も。
それがテレビでも紹介されたもんぶらん餅。
伝統の求肥のなかには、イタリア栗ペーストに白あん・生クリーム・ラム酒などを混ぜた、 モンブランクリーム餡がはいった和洋折衷のスイーツです。

昔ながらの名品を食べてみたい!そんなあなたは藤沢駅近、老舗の和菓子屋さんも併せてご覧ください。

「近江堂」お店情報
【公式HP】なし
【住所】藤沢市藤沢561
【アクセス】小田急線藤沢駅から徒歩1分
【電話番号】0466-23-0600
【営業時間】9:00~18:00(※水曜日のみ9:00~17:00)
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】年中無休


⑤【藤沢】神奈川唯一の手焼き鯛焼の移動販売!全国に数店舗しかない一丁焼きのお店(たいやき一丁焼きこのは)


このはの天然ものたい焼き

一般的なたい焼きは型が縦に連なっていて、片面ずつ焼いて餡子をはさむ焼き方で作られます。
一度に多数を作ることができることから、俗に「養殖もの」と言われています。
これに対し、「天然もの」「一丁焼き」と呼ばれるたい焼きもあります。
天然ものは、たい焼一枚につき、一本の植木ばさみのような形をした焼きゴテで焼き上げられたものです。
一枚一枚丁寧に焼き上げるため手間が掛り、現在では一丁焼のたい焼き屋は国内に30軒あるかないかだとも言われています。

今回ご紹介する「一丁焼きこのは」は、そんな一丁焼きの手焼きたい焼きのを、移動販売で販売しているお店です。
一丁焼き鯛焼の移動販売店舗としては神奈川県唯一になります。

販売しているのは、店主さんこだわりの小豆のつぶし餡一種類のみ。
「餡を炊かない店は鯛焼屋ではない」との想いから、営業期間中はほぼ2日に1度の頻度で餡を炊くそうです。
焼きたてのたい焼きを、思う存分味わえます。
ちなみに、使用している焼きゴテは職人さんの手作りなのだとか。
現在の焼きゴテは3代目で、初代は1964(昭和39)年東京五輪の聖火台を作った職人さんに作ってもらったそうです。
焼きゴテは魚の形に忠実で、腹は厚みがあり尾は薄くなっています。
ボリューミーな身の部分とパリパリ香ばしい尻尾で、最後まで楽しめるでしょう。

店主の佐藤さんは都内のたい焼き屋さんで修行をした後、2005(平成17)年11月に地元茅ケ崎で商売を始めました。
一時期は店舗を持った時期もあるものの、お客さんとの距離が近く、自由の効く今のスタイルに戻したそうです。
なお、出店場所は藤沢・善行・茅ヶ崎のスーパーの駐車場です。

希少な一丁焼きのたい焼きを食べてみたいそんなあなたはこだわりの天然もののたい焼きも併せてご覧ください。

「たいやき 一丁焼 このは」お店情報
【公式HP】公式サイト
【住所】藤沢市藤沢520
【アクセス】小田急線藤沢駅から徒歩約4分
【電話番号】0466-28-2221
【営業時間】9:00~23:00
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】年中無休


⑥【藤沢】アンティークの調度品が並ぶ和モダンな雰囲気の甘味処(麻布茶房 リエール藤沢店)


麻布茶房のメニュー

小田急江ノ島線・JR藤沢駅からすぐ、駅ビル「リエール藤沢」の中に居を構えるのが麻布茶房リエール藤沢店です。
抹茶や小豆、寒天、白玉などを使用した伝統的和甘味からオリジナルスイーツまで、和風デザートのメニューが豊富です。
また、その他食事のメニューも充実しています。
店内はアンティークな雰囲気が漂い、落ち着きある上品な空間です。
遅めのランチやちょっと一息つきたい時にぴったりでしょう。
そんなこのお店の一番人気は「白玉クリームあんみつ」。
もちもちの手作り白玉に、伊豆七島の寒天、十勝のこしあん、求肥など伝統の味が凝縮された一品です。
また、看板メニューの「クリームスイートポテト」も変らぬ美味しさ。
ほくほくのスイートポテトにソフトクリームがトッピングされた、麻布茶房創業以来の人気メニューです。
ふわふわしたきめ細かな氷で作られたかき氷など、これからの暑い季節にぴったりなメニューもあるので、ぜひ足を運んでみてください。

駅近一息つきたい!そんなあなたは駅近くの本格甘味・お食事所も併せてご覧ください。

「麻布茶房 リエール藤沢店」お店情報
【公式HP】公式サイト
【住所】藤沢駅直結リエール藤沢2F
【アクセス】小田急線藤沢駅から徒歩1分
【電話番号】不明
【営業時間】11:00 - 22:00
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】年末年始


⑦【藤沢】アーティストの個展も開催するおしゃれカフェ!(アートギャラリーロスピノス&カフェ)


アートギャラリーロスピノス&カフェの店頭

アートギャラリーロスピノス&カフェはその名の通り、カフェを併設した画廊です。
これまで湘南に住まう様々なアーティストの個展を開いてきました。
個展の度にアーティストの作品や雑貨が販売されるため、雑貨好きの間でも名が知れたお店でしたが、個展の間しか買えないのを残念がる声に応えて2017年7月にリニューアル。
湘南ゆかりのアーティストの皆さんが製作した、素敵な小物や雑貨、実用品、アクセサリーなどが展示・販売されています。
しかもどれも一点ものなので、自分だけのお気に入りのアート雑貨がきっと見つかるでしょう。
ちなみに、店内は貸しスペースとしての営業もしており、俳句と短歌の会なども開かれています。

ここでしか手に入らない一点ものの雑貨が気になる!そんなあなたは誰とも被らない自分だけの宝物を探す!も併せてご覧ください。

「アートギャラリーロスピノス&カフェ」お店情報
【公式HP】公式サイト
【住所】神奈川県藤沢市南藤沢7-6 102
【アクセス】小田急線藤沢駅から徒歩5分
【電話番号】0466-26-2000
【営業時間】12:00~18:00
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】火曜日、水曜日


⑧【藤沢】豊富なメニューが魅力的!新鮮な果物を味わおう!(果実園リーベル 藤沢店)


果実園リーベルのフルーツサンド

藤沢駅の駅ビル「リエール藤沢」1階に居を構える果実園リーベル・藤沢店。
「リエール藤沢」の2021年7月のリニューアルオープンにあわせて出店しました。
駅ビルの1階なので、小田急改札からすぐに向かえます。
店内は広々として明るく、可愛いらしい照明が特徴的。
カウンター席にはコンセントもあり、充電をしながらゆっくりしたい時にもありがたい設備です。

そんなこのお店ですが、まず目に入るのが店頭のショーケース。
フルーツパーラーならではのフルーツたっぷりのケーキが並んでいて目を惹きます。
藤沢店では朝7:00の営業開始から11:00までは120分制のモーニングメニュー営業です。
モーニングメニューはサラダ・サンドウィッチ・パフェ・ケーキ・ドリンクなどが中心で、グランドメニューとしてはパスタやドリア、カレー、ピザなどのお食事メニューがあります。
果実園リーベルでは、フルーツは切り置きせず、注文のある都度カットしているので、いつも最高の鮮度のフルーツのメニューがいただけます。

彩り鮮やかなフルーツを食べたい!そんなあなたはフルーツモーニングをチェック!

「果実園リーベル 藤沢店」お店情報
【公式HP】公式HP
【住所】藤沢市南藤沢1-2 リエール藤沢1階
【アクセス】JR藤沢駅南口から徒歩1分
【電話番号】0466-52-6787
【営業時間】休日 無休(リエール藤沢の定休日に準じます。)
【定休日】7:00~22:00


⑨【片瀬江ノ島】豊富な種類の紅茶を楽しめる専門店!(紅茶専門店 ディンブラ)


紅茶専門店ディンブラの外観

活気ある藤沢駅前から、やや距離のある場所にある紅茶専門店ディンブラ。
ここは紅茶研究家の磯淵猛さんがもとは鎌倉で1979年に創業したお店です。
その後、藤沢に移転し、娘さんが引き継いで営業を続けています。
現在は、片瀬江ノ島の境川沿いに場所を移し2020年7月にリニューアルオープンしました。

磯淵さんはキリン「午後の紅茶」の商品開発やモスバーガーの茶葉の選定に携わるなど、紅茶研究の第一人者でありスペシャリスト。
ディンブラの店内には磯淵さんが長年スリランカで探し求めてきた美味しい茶葉や、紅茶関連のグッズ、磯淵さんの著書などが揃えられています。

そんなディンブラでは、出来立ての風味を一日でも早く味わっていただくために、新鮮な果物や野菜と同じように、季節ごとの茶葉をディンブラでは販売しています。
もちろん、茶葉の販売だけでなく、店内でも紅茶をいただくことも。
紅茶専門店だけに、紅茶との相性を考えたメニューがならびます。
サンドイッチなどの食事系から、ワッフルやスコーンなどのスイーツ系まで充実のメニューが並びます。
紅茶はミルクティー・スパイスティー・フルーツティーなど種類豊富で、迷うのも楽しいほどです。
テラス席からは境川や片瀬江ノ島駅や片瀬海岸の海を眺めることもでき、紅茶の香りに包まれてのんびりとやさしい時間を味わえます。

本場スリランカの美味しい紅茶の香りに包まれたい!そんなあなたは美味しい紅茶の、専門店も併せてご覧ください。

「紅茶専門店 ディンブラ」お店情報
【公式HP】公式サイト公式Facebook
【住所】藤沢市片瀬海岸1-13-25
【アクセス】小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩約3分
【電話番号】0466-26-4340
【営業時間】10:00~19:00
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】火曜日

 

⑩【片瀬江ノ島】レトロな雰囲気の居心地の良い店内!(カフェーマル)


カフェーマルの店頭

カフェーマルがあるのは、江の島バス停からバス通りをヨットハーバーへ向かう道から少し奥まった場所です。
店舗の外装は店名と「ひきたて珈琲手作りケーキ」の文字がひときわ目を惹く、ツタに覆われた2階建ての古風な感じの建物。
人ごみの中心地から少し外れた場所もあって、一息ついてゆったりした時間を過ごせる隠れ家的カフェです。
内装は大正時代の洋館を意識して、店主が収集したレトロな家具や雑貨が並びます。



メニューはひきたてのハンドドリップ珈琲と手作りケーキが看板。
安心感のある、優しい味わいが楽しめます。
そして、このお店のもうひとつの名物が、看板ネコのたろうくん。
たろうくんは2013年からの2代目看板ネコで、店舗入り口にはたろうくん専用の番台があったり、店主がデザインしたTシャツやトートバッグといったたろうくんグッズもたくさん。
先代看板ネコはネコ専門雑誌に取り上げられたこともあったそうです。

ちなみにこのお店にはテラス席もあり、子供連れでも行きやすいです。
観光などで遊び疲れた子供たちと、一息つけるのはありがたいですね。

レトロな隠れ家カフェに興味津々!そんなあなたは江ノ島の裏通りにあるカフェです!も併せてご覧ください。

「カフェーマル」お店情報
【公式HP】公式Instagram
【住所】藤沢市江の島1-6-5
【アクセス】小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩15分
【電話番号】0466-27-7939
【営業時間】12:00~19:00
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】木曜日


⑪【片瀬江ノ島】大正期建築の古民家を改装したカフェ!愛犬と同伴も可♪(しまカフェ 江のまる)


しまカフェ 江のまるののれん

しまカフェ 江のまるは江の島の山内、江島神社奥津宮へ続く石畳の続く民宿街のなかにあります。
大正期の建築という古民家を改装した建物で、モダンなオシャレさのある外見です。
建物の中は木材と白熱電球の色見が活かされ、ぬくもりのある落ち着きのある空間が広がります。
中央にはアンティークのソファが置かれ、窓際は丸テーブル、漆喰塗りの壁沿いには、ちゃぶ台をリユースした長方形のテーブルが置かれていて、アンティークの楽しさも発見できるでしょう。
その他、ハワイなど楽園を描くアーティスト、ヒロ・クメ氏のギャラリーや、雑貨とTシャツを販売するセレクトショップも併設していて、こちらのショップを見るだけでも楽しめます。

気になるカフェメニューは、手作りケーキと豆から淹れ方までこだわりのコク深いコーヒーが人気です。
また、6月下旬から9月上旬にかけては、夏の定番のかき氷も登場します。シロップたっぷりのフワフワかき氷は、まるで綿飴のような食べ心地です。
居心地のいいカフェで、ゆったりとした時間を過ごしてくださいね。

レトロモダンな居心地のいいカフェでゆったり!そんなあなたは江ノ島の裏通りにあるカフェです!も併せてご覧ください。

「しまカフェ 江のまる 」お店情報
【公式HP】不明
【住所】藤沢市江の島2-3-37
【アクセス】小田急線片瀬江ノ島駅より徒歩約15分
【電話番号】0466-47-6408
【営業時間】11:00~日没
※コロナの影響により営業時間が変更している可能性があります。公式ページをご確認ください。
【定休日】水曜日


⑫【片瀬江ノ島】8種類のソフトクリームが美味しい!(江ノ島 貝作)


江ノ島 貝作の店構え

江の島大橋を渡り切って江の島に上陸してすぐ目の前、ひときわ目立つ店構えの江の島 貝作。
地物の海鮮料理から和洋まで豊富なメニューの揃ったレストラン、食事処からお土産物、店頭で焼き上げる海鮮の磯焼、そして8種類と豊富な種類のソフトクリームと、観光地の土産物屋・食事処として最高の品揃えです。

江の島大橋を渡り切ってお店の方に近づいていくと、海鮮物を焼く醤油の香ばしい香りが鼻孔をくすぐります。
朝どれの生しらすをはじめ、新鮮な海の幸盛りだくさんの海鮮丼、江の島名物サザエのつぼ焼き、刺身に出来るほど新鮮なイカを焼くイカ焼きなど、江の島ならではの磯焼を堪能できます。

また、ソフトクリームも販売しており、合計で8種類ものフレーバーがそろっています。バニラや抹茶、チョコレート、イチゴのような定番もですが、ちょっと珍しい湘南ゴールド味もあります。
これからの暑い時期に、爽やかな酸味をぜひご賞味ください。

ザ・観光地のお店で楽しい休日食べ歩き!気になるあなたはソフトクリームがおいしい!「江ノ島 貝作」も併せてご覧ください。

店頭で潮風に吹かれて海を眺めながらいただくのもたまりません。

「江ノ島 貝作」お店情報
【公式HP】公式サイト
【住所】藤沢市江の島1‐3-20
【アクセス】小田急線片瀬江ノ島駅から徒歩10分
【電話番号】0466-22-3759
【営業時間】
月~金、祝前日: 10:30~21:00
土、日、祝日: 09:30~21:30
※ゴールデンウィークやお盆などの大型連休中の営業時間は9:00~21:30
【定休日】不定休


まとめ


今回は藤沢周辺のスポットをテーマに、スイーツのお店をご紹介してきました。
江の島への入り口でもあり、鎌倉・横浜ともに交通の便のいい藤沢。
観光客で賑わう場所もありますが、丹念に探すと観光地の喧噪とは離れた、静かで落ち着きのあるお店も沢山あるのです。
ご紹介した素敵なお店で、普段とは違った穏やかな休日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

「小田急のくらし」では、今回ご紹介したスポット以外にもたくさんのお出かけ・グルメスポットを、住民の声をもとに発信しています。
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